《呼びかけ》馬毛島基地着工3年。いま基地建設を止めよう!連続デモ 1.12/1.15

 



馬毛島基地着工3年。いま基地建設を止めよう!連続デモ

2026年1月12日(月・休)18:00-19:30
新宿駅東南口 (ほかの人が使用していたら南口に変更して開催)
🐴 「馬毛島パッチ」を配布します。
💻 種子島からの中継で現況報告があります。

2026年1月15日(木)17:30-19:00
「防衛省」前(市ヶ谷駅、四ツ谷駅から徒歩約10分)

呼びかけ:FREE THE RYUKYU ISLANDS、島じまスタンディング


鹿児島県西之表市馬毛島は、種子島の西方12kmに位置するのどかな島、だった。

2023年1月12日、日本の防衛省はこの島をまるごと軍事基地にするために工事を開始した。防衛省は島の森林を伐採し、生き物の生息地を奪ってコンクリートで固め、ヒトも生き物も殺す軍事基地に変えようとしている。

馬毛島は無人島だから、基地にしてかまわないのだろうか?
あまりにも人間中心ではないか?

工事がはじまる前、種子島西之表市の子どもたちは毎年体験学習で馬毛島を訪れていた。馬毛島にしか生息しないマゲシカと出会い、海水浴を楽しみ、かつて(一世代前まで)人が住んでいた馬毛島の歴史を学んでいた。

無人島は、権力者が好きに使えるスペースではない。人がいない馬毛島には、人がいないからこそある時間が流れていたはずだ。そして馬毛島は、体験学習をした子どもたち、明治期からこの島で漁業をしてきた漁師たち、かつて入植しそこで暮らした人たち、そういったさまざまな人とすでにともにある島なのだろう。

日本は、これまで沖縄にずっとしているように、金(たとえば米軍再編交付金)をエサに、地元の自治を歪め、大手ゼネコン*や軍事産業の利益を優先した差別的な政策を馬毛島でもしている。こうしたやり方で安全保障政策を進めるのは完全に間違っている。

馬毛島基地建設に反対し、止めよう。

*馬毛島基地建設に関わる大手ゼネコンは大林組、鹿島建設、五洋建設、東亜建設工業、日本工営など





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2026年1月10日~12日 種子島・馬毛島では
馬毛島基地着工3年 宝の島を壊すな!上陸&市民集会
集会(12日)はzoomで全国から参加できます。注目を!







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