《呼びかけ》2.23 島じまをうばってせんそうをつくるのやめよう(新宿)

 

島じまをうばってせんそうをつくるのやめよう
~全基地撤去を求めるグローバルアクションデー

2026年2月23日(月・休) 15:45~16:45
新宿駅東南口(場所を確保できなかった場合は南口)

〈呼びかけ〉
島じまスタンディング ishiisugito@gmail.com(石井)
FREE THE RYUKYU ISLANDS
STOP大軍拡アクション 090-6185-4407(杉原)

※アクション開始前 14:15~15:45、パブリック・ビューイング
ニイニイヨン音楽祭のトークイベントから、「基地と平和教育×韓国と沖縄」の配信を視聴します。



島じまのあり方を勝手に決め、それを押しつけ、島じまを破壊し、つくり変える。日本「本土」がくり返しやってきたことを、終わりにしよう。いま「本土」の私たちが、やめよう。

島をまるごと破壊し、海も潰し、生きものたちを絶滅させ、この国にかつてなかった種類の巨大基地につくり変える。種子島の人たちにとっての「きょうだい(はらから)島」で、漁師たちが「宝の島」と呼びたいせつに守ってきた馬毛島(まげしま)を殺し、日米両軍が構想する最新の戦争を支える軍事要塞にする。こんな問題を、馬毛島とセットで軍事化されようとしている種子島の住民に押しつけ、知らん顔をしているのをやめよう。

連なる島じまを「最前線」に仕立て上げ、島を守るためだと言ってミサイル基地化し、島じまに軍事緊張を覆い被せ、島民を守るためだと言って強制的に全島民を避難させ、島じまをまるごと奪い取ろうとする。「南西シフト」=琉球弧収奪をやめよう。

島が戦場となり破壊し尽くされ「敵」に占領された後に、島を「奪回」する。そういう「島を守る」作戦が策定され、そのための自衛隊の部隊が発足した。その部隊が米海兵隊から「水陸両用作戦」を学ぶための訓練「アイアン・フィスト」が2006年にアメリカで始まった。かつて日本は、太平洋の島じまを占領して支配下に置き、軍事化し、戦場にした。ソロモン諸島、アリューシャン諸島、ギルバート諸島、マーシャル諸島、マリアナ諸島、パラオ諸島、フィリピン諸島、小笠原諸島、沖縄諸島など…、小さな島じまに暮らす人びとにはまったく関係のない日本とアメリカの戦争のために、島じまは破壊された。米海兵隊は、日本軍と太平洋で戦うために水陸両用作戦のコンセプトを発展させ、島じまを破壊する戦争を成功させた。その米海兵隊と、いまは日本版海兵隊「水陸機動団」となった部隊が、日米両軍が共同作戦の「戦域」と見なす琉球弧の島じまで「アイアン・フィスト26」を行っている。こんな戦争のリハーサルをやめさせよう。

◆◆
台湾や琉球弧、さらに東南アジアや太平洋の島じまの軍事利用の拡大によって、東アジア~太平洋地域の「秩序」は保たれている。アメリカ、日本、中国、という大国が安全に覇権争いをするために、軍事緊張という「秩序」が保たれている。島じまを奪い、必要な「戦域」を確保した上で、大国同士は覇権争いを行い、島嶼戦争に備える。

大国の覇権のための軍事政策を「安全保障」と呼ぶことを、拒否しよう。
島じまを基地負担と軍事緊張で圧迫した上に成り立っている秩序を、私たちの「平和」とすることをやめよう。
島じまをうばってせんそうをつくるのをやめよう。

ニイニイヨン音楽祭▼
https://www.instagram.com/p/DTt2Trgj7uN/?igsh=MTc1N3Uwd3lraGtkeA%3D%3D
 
Global Days of Action to #CLOSEBASES▼
 https://worldbeyondwar.org/closebases/


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