一刻も早く、宮古島からミサイル・弾薬の撤去を!そして、ミサイル基地の撤去を!
保良集落に自衛隊宿舎を造るな!
2025年8月5日午後から6日にかけて、 自衛隊は宮古島市の伊良部島と下地島で公道を使った行軍訓練を行 った。
6日早朝、「いらぶ大橋海の駅」の駐車場。「訓練は(自衛隊の)
比嘉司令は、 拡声器を使って自衛隊員に語りかけた市民に詰め寄り、「許可、 われわれは取ってやってる。あなた許可やってるんですか、って。 市民のものじゃない、許可やってるのかどうか、 まずそこを確認してるんだよ。...はい、 早く行ってください。行ってください。 まず行ってからやってください。行ってからやってください。 早く。いいですか、いいですか、いいですか、分かりましたか」 と怒鳴り散らした。駐車場は公共施設であり、 市民には許可は不要だった。一方、 自衛隊は無許可で駐車場の一部を占拠していた。
その後、〝防衛省〟は比嘉司令を処分せず、 12月1日付で本省へ異動させた。そして、中谷防衛大臣(当時) や小泉防衛大臣は、この件に限らず、沖縄の基地反対運動全体を圧殺する発言を繰り返した。基地を押しつけられ嘘だらけの〝安全保障〟 政策によって圧迫され危険にさらされている人たちの切実な抗 議を、「過度な抗議行動」「 心ない行動」と呼んだ。
その後、〝防衛省〟は比嘉司令を処分せず、
2026年3月13日、恫喝を受けた2人の市民は、
「市民への恫喝を許さない宮古島自衛隊訴訟を支援する会」https://no-war.sakura.ne.jp/
以下…更新がたいへん遅くなっていますが、
▼保良での8月の軍事訓練予定▼
屋外:1(金)、4(月)、5(火)、6(水)、7(木)、8(
屋内射撃場:4(月)、5(火)、13(水)、19(火)、
▼この間の宮古島・保良と、全国の南西シフト関連の動き▼
■8月6日(水) 比嘉隼人宮古島駐屯地司令(当時)が市民恫喝事件を起こす。
□8月7日(木) F35B戦闘機が、空自の基地に初めて配備。新田原基地(
□8月9日(土) 英軍のF35B戦闘機が、海自の護衛艦「かが」に初めて着艦。
□8月13日(水) 自衛隊が英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」に「武器等防護」
■8月14〜17日 保良ゲート前行動はお盆のためお休み
■8月19日ほか 止めてくれと言ってもやめない自衛隊車両の保良集落内走行(
□8月28日(木) 日英防衛相会談(東京・防衛省で)、日英関係を「
□8月29日(金) 防衛省が来年度予算の概算要求を公表。
・与那国駐屯地に「対空電子戦部隊」
・隣国攻撃ミサイルの配備先として、健軍駐屯地(熊本県)
・潜水艦発射型の長射程ミサイルの取得。
・「太平洋防衛構想室の新設」…などなどが判明。
※
2025年8月の「保良だより」1531〜1542より。原作はFujikoさん。写真は保良ゲート前のみなさまから。編集は石井杉戸。
埼玉県在住のFujikoさん(うたうたい・島じまスタンディング)は保良ゲート前行動のSNSグループに参加して、「保良だより(遠隔リポート)」を、保良の方々の許可を得てfacebookで発表しています。
↓以下、「保良だより」を毎月一回の〝島じまゆんたく〟でスライド上映するためにまとめた画像です。2025年8月の「保良だより」1531〜1542より。原作はFujikoさん。写真は保良ゲート前のみなさまから。編集は石井杉戸。







































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