一刻も早く、宮古島からミサイル・弾薬の撤去を!そして、ミサイル基地の撤去を!
保良集落に自衛隊宿舎を造るな!
改めて専門家にお話を伺いました。
国民保護の検討をしておく意味はあるでしょうか?
(回答)まず、大前提として、 戦争は最大限の努力をして避けるべきものであり、 その意味で国民保護とは実行しないで済むのであればそれに越した ことはないものになります。
それでも、2022年からのウクライナ戦争のように、 急速に危機が高まり戦火が及ぶことは歴史的に何度も繰り返されて きました。万が一の時の最悪な事態とは人命が失われ、 社会や文化が存続できなくなってしまうことです。国民保護とは、 そうした最悪な事態よりも「一手だけマシな手」として、 市民の人命をまもり、 地域の社会や文化が存続する可能性を残すためのものです。 そのためには、 住民の皆さんを含めた多くの人の関与と協力が不可欠であり、 普段から議論し、準備をしておく必要があります。ただ、「 準備をしたからには必ず行う」というものではありません。
しっかりと準備はしても、 極力実施せずに済ませる方が良いということが基本的な考え方にな ります。
国民保護の検討をしておく意味はあるでしょうか?
(回答)まず、大前提として、
それでも、2022年からのウクライナ戦争のように、
しっかりと準備はしても、
中林 啓修(日本大学危機管理学部危機管理学科准教授)(※赤字ママ)
10月28日から11月1日まで、宮古島市役所で「国民保護 住民意見交換会(オープンハウス型)」が開催された。↑上は、 会場のパネル展示より引用。
「国民保護」は、最悪な事態よりも「一手だけマシな手」であり、 実施しないで済めばそれに越したことはないが、 準備をしておくべきものだと、「専門家」のもっともらしい正論・ 一般論が述べられている。
しかし忘れてはならないのは、いま「先島12万人」の「 全島避難(島外避難)」として策定されつつある「国民保護」 計画は、「南西シフト」と呼ばれる琉球弧の島じまを「最前線」 として利用することを前提とする戦争態勢づくりの、 その一環として進められているということだ。そもそも「 国民保護法( 武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律・ 2004年成立)」は、「事態対処法(2003年成立)」 の枠組みのもとで制定された、「南西シフト」 のはじまりの有事法制(戦争法)のひとつだ。
「南西シフト」が島民を守るためのものではないのと同様に、「 全島避難計画」も島民を守るためのものではない。
「国民保護」は、最悪な事態よりも「一手だけマシな手」であり、
しかし忘れてはならないのは、いま「先島12万人」の「
「南西シフト」が島民を守るためのものではないのと同様に、「
以下…更新がたいへん遅くなっていますが、
▼保良での10月の軍事訓練予定▼
屋外:3(金)、4(土)、27(月)、28(火)、29(水)
屋内射撃場:6(月)、14(火)、15(水)、16(木)、
▼この間の宮古島・保良と、全国の南西シフト関連の動き▼
□10月15日(水) 中谷「防衛」大臣(当時)が馬毛島視察
□10月20日(月) 自民と維新「連立政権合意書」交わす。「
□10月20~31日 「自衛隊統合演習(実働演習)」。約6万人が参加(
□10月21日(火) 高市内閣発足。異例の人事…「国家安全保障と核軍縮・
□10月22日(水) 小泉ボーエー大臣「
□10月22日 陸自が与那国島の状況を調査しまとめた内部文書『与那国島地誌(
□10月24日(金) 「国家情報局」の創設へ。木原官房長官「検討を進めたい」、
□10月25日(土) 小泉ボーエー大臣「トップセールスを強化していきたい」「
■10月26日(日) 宮古島市議会選挙投開票。当選22人のうち、
□10月26日 「馬毛島先遣隊」新設の式典(異例)、西之表市で。
□10月26日 小泉ボーエー大臣、武器輸出に関する「5類型」について「
□10月28日(火) 日米首脳会談。高市・
□10月28日 小泉ボーエー大臣「
■10月28~11月1日 「国民保護 住民意見交換会(オープンハウス型)」宮古島市役所にて(
□10月29日(水) 日米ボーエー相会談
□10月31日(金) 「九州、鹿児島県を含め、
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2025年10月の「保良だより」1558〜1565より。原作はFujikoさん。写真は保良ゲート前のみなさまから。編集は石井杉戸。
埼玉県在住のFujikoさんは保良ゲート前行動のSNSグループに参加して、「保良だより(遠隔リポート)」を、保良の方々の許可を得てfacebookで発表しています。
↓以下、「保良だより」を毎月一回の〝島じまゆんたく〟でスライド上映するためにまとめた画像です。2025年10月の「保良だより」1558〜1565より。原作はFujikoさん。写真は保良ゲート前のみなさまから。編集は石井杉戸。
































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