一刻も早く、宮古島からミサイル・弾薬の撤去を!そして、ミサイル基地の撤去を!
保良集落に自衛隊宿舎を造るな!
2025年11月22日、入間基地(埼玉県)のC- 2輸送機の前で小泉ボーエー大臣は「宮古島・石垣島・ 与那国島へ行ってまいります。 我が国防衛の最前線の現場を確認したいと思います」と言った。 さらに、「ご理解・ ご協力と自衛隊を受け入れていただいている地元の皆様と、 直接お話しする機会を持ちたい」と言った。
2016年1月、若宮防衛副大臣(当時)は空自那覇基地での「 第9師団」新編記念式典で「ここは国防の最前線」だと言った。 2019年4月、岩屋防衛大臣(当時) は開設直後の宮古島駐屯地で「宮古島駐屯地は国防の最前線」 だと言った。2023年4月、浜田防衛大臣(当時)は石垣島で「 石垣島をはじめとする先島諸島は、 我が国防衛の最前線に位置します」と言った。(その後、 2026年6月23日・「慰霊の日」には、高市早苗総理大臣が「 全長約1, 200kmにわたります多数の島嶼が位置する南西地域というのは 、正に我が国防衛の最前線でございます」と言うことになる。)
2016年1月、若宮防衛副大臣(当時)は空自那覇基地での「
琉球弧を「最前線」に仕立て上げ、 危険にさらすことではじめて成立する「国防」 政策。日本「本土」の私たちは、それを押し進める側に立っている。島じまを奪い、つくり変え、 住民には「ご理解・ご協力」を強要し、 抵抗する住民は見せしめに利用する。
小泉ボーエー大臣は11月22日~23日、
石垣島では「過度な抗議活動を含め、
「X」の投稿では、サンアイ・イソバ※
(※「 与那国島の明るい未来を願うイソバの会」 をはじめとする地元の反対運動を制圧した〝戦利品〟であるかのように、 自衛隊はイソバの姿をエンブレムに掲げた。2011年に自衛隊誘致に反対する活動をはじめた「イソバの会」 は、現在も活動を続けています。「 その昔与那国島を統一し外敵から武器ではなく、 大きなワラジを流し巧みな戦術で島を守った女性、サンアイ・ イソバになぞらえ、 それを受け継ぐべきイソバでありたいと名づけました」… イソバの会のブログ2011.9.28より)
▶https://isobanokai.ti-da.net/e3192748.html
さらなる、島じまを使った日米共同訓練の拡大、 与那国島への地対空ミサイル配備・ 基地拡張をはじめとする軍備の拡大、島じまの最前線基地化・ 戦争使用にたいする住民の協力体制強化に向けて、 小泉ボーエー大臣は11月25日の記者会見で、「 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、 南西地域における防衛体制の強化は喫緊の課題です」 と繰り返した。
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11月、宮古島・保良では連日、屋内の射撃訓練場だけでなく、 野外で、銃の発砲音が響きました。
防衛省は基地着工前の住民説明会で「 大きな音や振動が生じる訓練」はしない、「約束できる」と言い、「訓練場」で行うのは隊員の体力づくりのトレーニング程度のことだとい うようなニュアンスを強調していました。しかしいまでは、住民を騙したことも住民の再三の抗議もなかったかのように、住民への「お知らせ」 には堂々と「空包等使用」「擬砲煙等使用」などと明記され、 実際にそれが行われています。以下… 更新がたいへん遅くなっていますが、2025年11月の宮古島・ 保良ゲート前の記録です。
さらなる、島じまを使った日米共同訓練の拡大、
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11月、宮古島・保良では連日、屋内の射撃訓練場だけでなく、
防衛省は基地着工前の住民説明会で「
▼保良での11月の軍事訓練予定▼
屋外:4(火)、5(水)、6(木)、7(金)、10(月)、
屋内射撃場:3(月)、4(火)、5(水)、6(木)、7(金)
▼7月の工事状況▼
●保良集落の自衛隊宿舎工事:2階部分の工事(
●裏ゲート広場の工事
▼この間の宮古島・保良と、全国の南西シフト関連の動き▼
□11月1日(土) マレーシアで第12回拡大ASEAN国防相会議(
□11月2日(日) 「第61回 石垣島まつり」のパレードに「石垣駐屯地」が参加。
□11月5日(水) 馬毛島基地反対「漁業者差止訴訟」控訴審(福岡高裁宮崎支部)
□11月7日(金) 高市「存立危機事態になりうる」発言(衆院予算委員会で)
□11月14~15日 東京で「琉球弧の戦場化を許さない! 11月行動」ー政府交渉と新宿アクション
□11月22~23日 小泉ボーエー大臣、宮古島・石垣島・与那国島を訪問。
□11月25日(火) 小泉ボーエー大臣「今般の与那国島への部隊配備(
□11月27日報道 「
■11月28日(金) 市民恫喝の比嘉隼人宮古島駐屯地司令が市役所へ離任のあいさつ
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2025年11月の「保良だより」1566〜1583より。原作はFujikoさん。写真は保良ゲート前のみなさまから。編集は石井杉戸。
埼玉県在住のFujikoさんは保良ゲート前行動のSNSグループに参加して、「保良だより(遠隔リポート)」を、保良の方々の許可を得てfacebookで発表しています。
↓以下、「保良だより」を毎月一回の〝島じまゆんたく〟でスライド上映するためにまとめた画像です。2025年11月の「保良だより」1566〜1583より。原作はFujikoさん。写真は保良ゲート前のみなさまから。編集は石井杉戸。


















































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