軍事演習のヤバさを考える会
8月29日(土) 18:30~20:30(18:15開場)
文京シビックセンター4階ホール
(東京都文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅1分)
共催:STOP大軍拡アクション、島じまスタンディング
資料代:500円
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報告① 軍事演習のヤバさについて/島じまスタンディングから(石井信久)
② パランティアのAIシステムについて/STOP大軍拡アクションから
③ 種子島から(zoom)和田香穂里さん(西之表市議、馬毛島基地反対住民訴訟原告団団長)
④ 宮古島から(zoom)上里清美さん(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会共同代表)
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琉球弧の島じまでは、畳みかけるような既成事実化の積み重ねによって、昨日までありえなかったことがどんどん〝当たり前〟になっていく。民間空港、港湾、道路、公園、海浜など…島全域を使った自衛隊の訓練、日米共同訓練が、あるいは今後は「同志国」との多国間訓練が、島のあり方を変えていく。軍事演習の拡大が、「南西シフト」を次の段階へ押し進め、島じまをさらに奪う。
軍事演習が、公共空間を軍民共用空間に変えていく。
軍事演習が、人びと、自治体、企業の戦争動員体制を形づくっていく。
軍事演習が、そのまま、臨戦態勢・即応態勢を各地に固定する。
軍事演習が、米軍の最新兵器の、各地への配備の始まりになる。
軍事演習が、 最新の兵器・組織体制、指揮統制支援AIシステムの実験場になる。
挑発的な軍事演習の応酬が、軍事緊張を高め、「平時」と「有事」の境目をなくしていく。
軍事演習が、そのまま戦争に移行するかもしれない。
軍事演習が、地球環境を破壊する。
タイ、インドネシア、フィリピン、台湾周辺~日本全域、韓国、オーストラリア、北マリアナ諸島~パラオ、ハワイ諸島、アラスカ、アメリカ「本土」…環太平洋全域の統合された戦争態勢が、軍事演習のプログラムを通じて形づくられている。2026年3月、アメリカ国防総省は指揮系統に、パランティア社のAIシステムを正式に採用した。イスラエルによるパレスチナ人の虐殺や、アメリカによるイラン攻撃などを、可能にし、正当化するシステムに、より深く後戻りできない形で、日本も組み込まれるかもしれない。
「戦争反対」の声が高まる中、軍事演習に対する危機感は、足りているでしょうか。
軍事演習のヤバさを考えます。ぜひご参加ください。
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STOP大軍拡アクションは「安保3文書」閣議決定からさかのぼること3か月、2022年9月に東京で活動を開始した市民・学生の緩やかなネットワークです。
東京で何ができるかという観点から、平和運動の諸団体のあいだで危機感を共有すること、琉球弧の軍事化の責任を負い主体的に止めること、軍拡競争に勝者はいないことを広くわかりやすく発信することなどをめざして活動してきました。
▶STOP大軍拡アクション 090-6185-4407(杉原)
▶島じまスタンディング ishiisugito@gmail.com(石井)



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