2026年1月の保良ゲート前

一刻も早く、宮古島からミサイル・弾薬の撤去を!そして、ミサイル基地の撤去を!
保良集落に自衛隊宿舎を造るな!


小泉進次郎防衛相は7日、沖縄県名護市の渡具知武豊市長らと那覇市内で面談後、「自衛隊員や家族に対し、朝日越しに『迷彩服は似合わない』とか『人殺しの練習をやっている』という心無い言葉があるとの話を聞いた」と述べた。昨年11月、先島諸島を訪問した際に聞いたという。沖縄では一部左派系団体による自衛隊への妨害行為や職業差別とも取れる言動が相次いでおり、小泉氏がくぎを刺した格好だ。
(2026年1月7日 産経新聞)


小泉氏は7日から2日間の日程で沖縄を訪問する中、自衛隊に「心ない声」が投げかけられていると繰り返し強調した。
8日の会見では、自衛隊員の家族や協力団体との面談を通し、那覇市内の小学校で予定されていた自衛隊の音楽隊の演奏が中止になったことを把握したと説明。自衛隊反対の意見を表明することは否定しないとしながら「心ない声ではなく、応援の声が自衛隊、家族に広がる社会に変えなければいけない思いを新たにした」と述べた。

玉城知事は面談後の会見で「なぜ沖縄で自衛隊という組織を受け入れがたい人がいるか、こちらにも思いを寄せていただきたい」と要望した。
(2026年1月9日 沖縄タイムス)


以下…更新がたいへん遅くなっていますが、日本(本土)が自衛隊のミサイルと戦争戦略を枕元に押しつけている宮古島・保良(ぼら)の、2026年1月のゲート前の記録です。

▼保良での1月の軍事訓練予定▼
屋外:15(木)、16(金)、17(土)、18(日)、19(月)、20(火)、21(水)、22(木)、23(金)、26(月)、27(火)、28(水)、29(木)、30(金)、31(土)?、の15日間すべて「約100人以上」「空包等使用」「夜間使用有り」「宿泊有り」

屋内射撃場:19(月)、20(火)、21(水)、22(木)、23(金)、26(月)、27(火)、28(水)、29(木)、30(金)、31(土)の11日間すべて「実包等使用」「夜間使用有り」

▼1月の工事状況▼
●保良集落の自衛隊宿舎工事
●裏ゲート広場のトイレ設置工事:ほぼ終了


▼この間の宮古島・保良と、全国の南西シフト関連の動き▼
1月1日報道 「米軍基地返還 大幅遅れ 96年SACO合意から30年 後継計画 達成7%」(琉球新報見出し) 「基地なき沖縄に夢 復帰前年 琉球政府が構想 普天間跡地に県庁 那覇石川間で鉄道 普天間返還合意30年」(沖縄タイムス見出し)

1月3日(土) アメリカがベネズエラを攻撃。マドゥロ大統領夫妻を拉致・拘束。

1月7~8日 小泉ボーエー大臣沖縄訪問沖縄県で一部の住民から自衛隊員に対し「心ない声がある」、「自衛隊への応援の声が聞こえてくるように、防衛大臣として力を尽くしたい」などとくり返した。

1月8日ほか 保良:今月も住民を無視して繰り返される、大型軍用車両の保良集落内走行

1月11日報道 「安保3文書」改定の柱の一つに「太平洋の防衛強化」を掲げる方針、政府が固める。4月には「太平洋防衛構想室(仮称)」を新設する方針。(読売新聞ほか)

1月12日(月) 小泉ボーエー大臣、ハワイ訪問インド太平洋軍パパロ司令官と懇談。パールハーバーのアリゾナ記念館で献花、「パンチボウル」国立太平洋戦没者墓地で「日米共同献花」。ウィップス・パラオ大統領へ表敬。ほか

1月14~16日 小泉ボーエー大臣、ワシントンD.C.訪問。15日、自衛隊員やヘグセス戦争長官らと米軍式の体力訓練。アーリントン国立墓地で献花。日米ボーエー相会談「沖縄など南西諸島でのプレゼンス拡大を『同盟の最優先事項』と位置付けた」(東京新聞)、ほか。16日、パランティア社を訪問。など

1月17~18日 「日米交流合同コンサート」沖縄サントリーアリーナで、日米の中高生、自衛隊音楽隊、米海兵隊音楽隊が出演

1月18日(日) 馬毛島基地反対裁判・漁業者差止訴訟控訴審(福岡高裁宮崎支部)結審。判決は5月13日

1月21日(水) 米軍那覇軍港施設の浦添移設計画に伴う環境影響評価(アセスメント)の方法書に対し、玉城デニー沖縄県知事が沖縄防衛局に6項目148件の意見を提出

1月21日~ 保良:ゲート近くのぼた山で電子戦訓練。ネットワーク電子戦システム車両も展開。

■1月22日(木) 千代田:宮古島ミサイル基地抗議行動開始から3000日目

1月22日~ 保良:ゲート前、基地との境界付近に自衛隊が設置している障害物が強化されていく

1月23日(金) 衆議院解散(→27日・第51回衆議院議員選挙公示、2月8日・投開票)

1月23日 石垣市議会、尖閣諸島と周辺海域の保全・利活用に関する条例案を可決

1月25日(日) 名護市長選投開票。現職の渡具知武豊氏が当選。翁長久美子氏及ばず。


埼玉県在住のFujikoさんは保良ゲート前行動のSNSグループに参加して、「保良だより(遠隔リポート)」を、保良の方々の許可を得てfacebookで発表しています。

▶Fujikoさんfacebook

 ↓以下、「保良だより」を毎月一回の〝島じまゆんたく〟でスライド上映するためにまとめた画像です。

2026年1月の「保良だより」1603〜1619より。原作はFujikoさん。写真は保良ゲート前のみなさまから。編集は石井杉戸。
























































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