一刻も早く、宮古島からミサイル・弾薬の撤去を!そして、ミサイル基地の撤去を!
保良集落に自衛隊宿舎を造るな!
▶2020年8月〜2022年3月の「保良ゲート前」(旧ブログ)
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| 保良集落に建設中の自衛隊員宿舎 2月24日 |
20年前、2026年1月、 陸上自衛隊が米海兵隊に島じまでおこなう戦争(水陸両用作戦) を教えてもらう場として「アイアン・フィスト」 という軍事演習がアメリカではじまった。2022年度( 2023年2月~3月)からは、 日米が実際にそこで戦争をしようと思っている島じまで…九州や琉球弧でおこなわれるようになった。
2025年度(2026年2月~3月)は、山口県、九州~沖縄県で、琉球弧では種子島、奄美大島、沖縄島、伊江島、 出砂島で「アイアン・フィスト26」がおこなわれた。 種子島では、自衛隊約900名と米軍約900名が参加し、 ウミガメの産卵場として知られるような海浜で偵察用ボートやエア・クッション型揚陸艇(LCAC)、 水陸両用車(AAV)などによる上陸訓練が実施され、 公園ではオスプレイやヘリコプターの降着と戦闘訓練がおこなわれた。
激しい島嶼(とうしょ)戦争訓練がおこなわれるいっぽうで、宮古島や石垣島では、 島が戦場になるのに先立って住民が九州などに避難できるようにす るための計画策定に向けて、「意見交換会」や「シンポジウム」 がおこなわれた。
与那国島に対しては、今後の「地対空ミサイル部隊」 の配備と基地拡張のスケジュールが示された。
以下…更新がたいへん遅くなっていますが、2026年2月の宮古島・保良(ぼら)、ゲート前の記録です。
▼保良での2月の軍事訓練予定▼
屋外:1(日)、2(月)、3(火)、4(水)、5(木)、6( 金)、7(土)、8(日)、9(月)、10(火)、11(水)、 12(木)、13(金)、14(土)、15(日)、16(月)、 17(火)、18(水)、19(木)、20(金)、24(火)、 25(水)、26(木)、27(金)、の24日間。すべて「 UAV(無人航空機)使用」「夜間使用」。1~ 15の15日間は「約100人以上」「宿泊有り」。
屋内射撃場:1(日)、2(月)、3(火)、4(水)、5(木) 、6(金)、9(月)、10(火)、11(水)、12(木)、 13(金)、14(土)、16(月)、17(火)、18(水)、 19(木)、20(金)、24(火)、25(水)、26(木)、 27(金)、28(土)、の22日間。すべて「実包等使用」「 夜間使用」。
▼2月の工事状況▼
●保良集落の自衛隊宿舎工事:壁にペンキが塗られた。 7月に完成予定。
●北ゲート近くでボーリング調査
●ゲート前側ぼた山でガードレールの工事
●裏ゲート広場で工事
▼この間の宮古島・保良と、全国の南西シフト関連の動き▼
■2月2日ほか 保良:今月も執拗に繰り返される軍用車両(大型車両、 ミサイル車両をふくむ)の集落内走行。
■2月4日(水) 保良:ゲート前目隠しに黒いビニールシート。 北ゲート近くではボーリング調査が始まる。
□2月11日~3月9日 日米共同訓練「アイアン・フィスト26」。陸自(水陸機動団、 第1空艇団ほか)と米海兵隊(第31海兵機動展開部隊ほか) を中心に「水陸両用作戦」の訓練を、九州~琉球弧(種子島、 奄美大島、沖縄島、伊江島、出砂島)などで実施。
□2月15日報道 「政府・自民党は、防衛装備移転3原則の運用指針見直しを巡り、 輸出可能な装備品を拡大した上で、 殺傷能力の程度に応じた歯止め策を講じる方向で検討に入った。」 「…政府は今春にも運用指針を改定して『5類型』 を撤廃する方針だ。これに先立ち、自民などは3月、 運用指針見直しに関する政府への提言を取りまとめる。」( 読売新聞)
□2月17日(火) 宮古島市:嘉数登市長が、「国民保護計画」 で市民の避難先とされている福岡県の服部誠太郎知事と面談。
□2月18日~26日 石垣市:住民避難計画の策定に向けて、 全畜産農家を対象とする意見交換会。「 家畜の取り扱いについては具体的な道筋が見えず、 出席者からは不満、不安、批判が運出」(八重山毎日新聞 2.19)。意見交換会は5回に分けて行われた。
□2月20日(金) 陸・海・空自共同部隊「自衛隊海上輸送群」(海自呉基地・ 広島県)の新型輸送艦「ようこう」が、はじめて松山港(愛媛県) に入港。
□2月22~24日 「日・太平洋島しょ国国防大臣会合(JPIDD)」日本で開催。 JPIDD会議は2021年に発足し、今回で3回目、 過去最大の28カ国1機関が参加(ASEANの7カ国が初参加) 。
□2月24日(火) 与那国島:小泉ボーエー大臣が会見で、 与那国島への地対空ミサイル(03式中距離地対空誘導弾・ 中SAM)部隊の配備について「 現時点では2030年度とする計画」だと述べた。 3月2日に住民説明会を行う。
■2月25~28日 宮古島市で「国民保護計画」についての「 第二回オープンハウス型住民意見交換会」と「 国民保護シンポジウム」
□2月27日(金) 「防衛テック」関連企業に投資する日本初のETF( 上場投資信託)が上場
激しい島嶼(とうしょ)戦争訓練がおこなわれるいっぽうで、宮古島や石垣島では、
与那国島に対しては、今後の「地対空ミサイル部隊」
以下…更新がたいへん遅くなっていますが、2026年2月の宮古島・保良(ぼら)、ゲート前の記録です。
▼保良での2月の軍事訓練予定▼
屋外:1(日)、2(月)、3(火)、4(水)、5(木)、6(
屋内射撃場:1(日)、2(月)、3(火)、4(水)、5(木)
▼2月の工事状況▼
●保良集落の自衛隊宿舎工事:壁にペンキが塗られた。
●北ゲート近くでボーリング調査
●ゲート前側ぼた山でガードレールの工事
●裏ゲート広場で工事
▼この間の宮古島・保良と、全国の南西シフト関連の動き▼
■2月2日ほか 保良:今月も執拗に繰り返される軍用車両(大型車両、
■2月4日(水) 保良:ゲート前目隠しに黒いビニールシート。
□2月11日~3月9日 日米共同訓練「アイアン・フィスト26」。陸自(水陸機動団、
□2月15日報道 「政府・自民党は、防衛装備移転3原則の運用指針見直しを巡り、
□2月17日(火) 宮古島市:嘉数登市長が、「国民保護計画」
□2月18日~26日 石垣市:住民避難計画の策定に向けて、
□2月20日(金) 陸・海・空自共同部隊「自衛隊海上輸送群」(海自呉基地・
□2月22~24日 「日・太平洋島しょ国国防大臣会合(JPIDD)」日本で開催。
□2月24日(火) 与那国島:小泉ボーエー大臣が会見で、
■2月25~28日 宮古島市で「国民保護計画」についての「
□2月27日(金) 「防衛テック」関連企業に投資する日本初のETF(
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2026年2月の「保良だより」1620〜1638より。原作はFujikoさん。写真は保良ゲート前のみなさまから。編集は石井杉戸。
埼玉県在住のFujikoさんは保良ゲート前行動のSNSグループに参加して、「保良だより(遠隔リポート)」を、保良の方々の許可を得てfacebookで発表しています。
↓以下、「保良だより」を毎月一回の〝島じまゆんたく〟でスライド上映するためにまとめた画像です。2026年2月の「保良だより」1620〜1638より。原作はFujikoさん。写真は保良ゲート前のみなさまから。編集は石井杉戸。


















































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