一刻も早く、宮古島からミサイル・弾薬の撤去を!そして、ミサイル基地の撤去を!
保良集落に自衛隊宿舎を造るな!
▶2020年8月〜2022年3月の「保良ゲート前」(旧ブログ)
以下…更新がたいへん遅くなっていますが、宮古島・ 保良の2026年3月のゲート前の記録です。
▼保良での3月の軍事訓練予定▼
屋外:3(火)、4(水)、9(月)、10(火)、11(水)、 12(木)、13(金)、17(火)の8日間。すべて「 夜間使用」。9~13の5日間は「UAV(無人航空機)使用」。 17以外は「宿泊有り」。
屋内射撃場:2(月)、3(火)、6(金)、7(土)、9(月) 、10(火)、12(木)、13(金)、18(水)、23(月) 、24(火)、25(水)、26(木)、27(金)、30(月) 、31(火)の16日間。すべて「実包等使用」「夜間使用」。
▼3月の工事状況▼
●保良集落の自衛隊宿舎工事
●ゲート前で植栽舛設置工事。裏ゲート広場、フェンス沿い、 ゲート近くのぼた山でも植栽。
●裏ゲート広場の建物はトイレではなかったようです。 建物のそばにアンテナ?レーダー?を設置。
▼この間の宮古島・保良と、全国の南西シフト関連の動き▼
□2月11日~3月9日 日米共同訓練「アイアン・フィスト26」 2日、種子島の前之浜海浜公園(南種子町) に米海兵隊オスプレイ2機が飛来、 約50名の海兵隊員が銃を携え戦闘訓練。中山海岸(中種子町) では自衛隊のエア・クッション型揚陸艇「LCAC」2機が、 迫撃砲弾などを搭載した水陸機動団の車両8両を積んで砂浜に上陸 。
□3月2日(月) 与那国島:地対空ミサイル部隊配備に向け住民説明会。 基地拡張と部隊配備のスケジュールを提示(2026. 3用地取得完了。2027.4~調査・設計。2028.4着工、 2031.3ミサイル部隊配備)。比川集落に50~ 60戸の自衛隊宿舎を計画。
□3月2日 小泉ボーエー大臣: 自衛隊員に対するリスペクトの思いを広げたいと訴え、 衆議院予算委で。
■3月2日ほか 保良:今月も繰り返される大型軍用車両の保良集落内走行訓練
□3月19日(木) 小泉ボーエー大臣:「自衛隊を世界一、 無人アセットを駆使する組織に変革する」、省内会合で。
□3月20日報道 武力攻撃を想定した避難施設を拡充する新たな基本方針案、 政府固める。既存の「緊急一時避難施設」の通称を「 緊急シェルター」とし、「デュアルユース」を推進、など。
□3月23日(月) 自衛隊が大規模な組織改編を実施。海自は「護衛艦隊」と「 掃海隊群」を廃止し「水上艦隊」に再編。隷下に「 水陸両用戦機雷戦群」を新設、長崎県佐世保市に司令部を置き、 陸自の「水陸機動団」と連携する。ほか、陸自「情報作戦隊」 新編。陸自「後方支援学校」新編。海自「情報作戦集団」新設。 空自「宇宙作戦団」新編など。
□3月23日 ボーエー省:「3文書」改定について、「 必要不可欠な五つの論点」を自民会合で示す。 無人機などによる新しい戦い方/戦闘継続能力の確保/ 太平洋側での抑止力・対処力の強化/日米同盟・ 同志国連携の強化/情報戦への対応強化
□3月24日(火) 小笠原諸島の南鳥島へ、 早ければ6月にも地対艦ミサイルの発射装置などを展開する方針を 、ボーエー省が東京都などに伝える。( 南鳥島に地対艦ミサイルの発射訓練場を造り、 2027年度以降に洋上への射撃訓練をはじめる計画が進行中)
□3月25日(水) 中国が、 100機近いドローンが連携して偵察や攻撃を行う新兵器「 アトラス」の実証実験を公開。
■3月26日(木) 宮古島市議会: 自衛隊の救護隊を宮古島に配備してほしいという意見書。 否決されたが、下地島空港の自衛隊利用に向けた動きではないか。
□3月27日報道 中国が西沙諸島で新たに人工島を造成していることが明らかに。 米シンクタンクCSISが衛星画像を分析、 最大規模となる可能性を指摘。
□3月28日(土) 「与那国駐屯地」10周年式典。「 03式中距離地対空誘導弾改善型」の発射装置を一般公開しPR。 子どもら約30名が軍用ヘリ搭乗体験。ブルーインパルス「 展示飛行」は悪天候のため中止(前日は飛行)。27日は「 前夜祭」、「日米合同演奏会」など。 住民の方々十数名が抗議行動。
□3月28日 硫黄島で日米共同の「慰霊式」。小泉ボーエー大臣:「 太平洋側の広大な海空域における防衛体制の強化が喫緊の課題」「 空白状態」(4月1日「太平洋防衛構想室」発足)
□3月28日報道 小笠原上空に「防空識別圏」検討
□3月29日(日) 上地常夫与那国町長:「地対艦ミサイル」 の受け入れを迫られた場合、「厳しい」。
□3月29日(日) 「石垣駐屯地」3周年記念行事。ミサイル車両等展示、VR体験、 戦闘車両に体験搭乗、カレーなど。
□3月31日(火) 史上初、自衛隊の隣国攻撃ミサイル配備。健軍駐屯地(熊本県) に「12式地対艦誘導弾能力向上型(地上発射型)」改め『 25式地対艦誘導弾』を配備、富士駐屯地(静岡県)には「 島嶼防衛用高速滑空弾」改め『25式高速滑空弾』を配備。 小泉ボーエー大臣会見で、健軍での住民説明会の実施は「 予定なし」。
2026年3月。「与那国駐屯地」 開設から10年となる与那国島では、住民にたいして、 地対空ミサイル部隊の配備と基地拡張のスケジュールが示された。 「宮古島駐屯地」「奄美駐屯地・瀬戸内分屯地」は開設から7年、 「石垣駐屯地」は3年。各地で島の収奪を祝う式典が開催された(宮古島は2月、奄美大島では4月に開催)。
2026年3月、歴史上はじめて、 自衛隊の地上発射型の隣国攻撃用長射程ミサイルが、 熊本県と静岡県に配備された。「自衛隊」 は大規模な組織改編を実施した。「戦略3文書」の年内改定、 島じまを踏み荒らす大規模戦争訓練の拡大。 とどまるところをしらない。
宮古島の保良(ぼら)集落内、 毎日のようにゲート前に通い抗議行動を続けている方が暮らす家の 前で建設中の自衛隊宿舎。実は、この宿舎と基地(保良訓練場) はつながっていて、 基地と宿舎を出入りするゲートも完成しているという。アセス( 環境影響評価)逃れのために19ha※で基地を造り、 隣接する土地に新たに施設を造り、つなげるという、 アセスを永遠に逃れ続ける(おなじみの?) 手法による実質的な基地拡大。3月の時点で宿舎はほぼ完成、自衛隊員も、 弾薬庫のそばで暮らすことになる。
2026年3月、歴史上はじめて、
宮古島の保良(ぼら)集落内、
以下…更新がたいへん遅くなっていますが、宮古島・
▼保良での3月の軍事訓練予定▼
屋外:3(火)、4(水)、9(月)、10(火)、11(水)、
屋内射撃場:2(月)、3(火)、6(金)、7(土)、9(月)
▼3月の工事状況▼
●保良集落の自衛隊宿舎工事
●ゲート前で植栽舛設置工事。裏ゲート広場、フェンス沿い、
●裏ゲート広場の建物はトイレではなかったようです。
▼この間の宮古島・保良と、全国の南西シフト関連の動き▼
□2月11日~3月9日 日米共同訓練「アイアン・フィスト26」 2日、種子島の前之浜海浜公園(南種子町)
□3月2日(月) 与那国島:地対空ミサイル部隊配備に向け住民説明会。
□3月2日 小泉ボーエー大臣:
■3月2日ほか 保良:今月も繰り返される大型軍用車両の保良集落内走行訓練
□3月19日(木) 小泉ボーエー大臣:「自衛隊を世界一、
□3月20日報道 武力攻撃を想定した避難施設を拡充する新たな基本方針案、
□3月23日(月) 自衛隊が大規模な組織改編を実施。海自は「護衛艦隊」と「
□3月23日 ボーエー省:「3文書」改定について、「
□3月24日(火) 小笠原諸島の南鳥島へ、
□3月25日(水) 中国が、
■3月26日(木) 宮古島市議会:
□3月27日報道 中国が西沙諸島で新たに人工島を造成していることが明らかに。
□3月28日(土) 「与那国駐屯地」10周年式典。「
□3月28日 硫黄島で日米共同の「慰霊式」。小泉ボーエー大臣:「
□3月28日報道 小笠原上空に「防空識別圏」検討
□3月29日(日) 上地常夫与那国町長:「地対艦ミサイル」
□3月29日(日) 「石垣駐屯地」3周年記念行事。ミサイル車両等展示、VR体験、
□3月31日(火) 史上初、自衛隊の隣国攻撃ミサイル配備。健軍駐屯地(熊本県)
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2026年2月の「保良だより」1639〜1658より。原作はFujikoさん。写真は保良ゲート前のみなさまから。編集は石井杉戸。
埼玉県在住のFujikoさんは保良ゲート前行動のSNSグループに参加して、「保良だより(遠隔リポート)」を、保良の方々の許可を得てfacebookで発表しています。
↓以下、「保良だより」を毎月一回の〝島じまゆんたく〟でスライド上映するためにまとめた画像です。2026年2月の「保良だより」1639〜1658より。原作はFujikoさん。写真は保良ゲート前のみなさまから。編集は石井杉戸。






































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