2026年4月の保良ゲート前

一刻も早く、宮古島からミサイル・弾薬の撤去を!そして、ミサイル基地の撤去を!
保良集落に自衛隊宿舎を造るな! 



 ▶2020年8月〜2022年3月の「保良ゲート前」(旧ブログ) 



4月10日、16の市民団体が、『沖縄を最前線とする戦争準備に反対する声明』を発しました。

宛先は、高市早苗首相、小泉進次郎防衛大臣、在日米軍司令部、村井勝沖縄防衛局長、玉城デニー沖縄県知事。
賛同団体は、与那国島の明るい未来を願うイソバの会、石垣島の平和と自然を守る市民連絡会、基地いらないチーム石垣、ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会、ミサイル配備から命を守るうるま市民の会、沖縄平和サポート、沖縄平和市民連絡会、沖縄県平和委員会、ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会、沖縄・韓国民衆連帯、VFP(平和を求める退役軍人の会)琉球・沖縄支部、監視社会ならん!市民ネット沖縄、あつまれ辺野古、日中友好協会沖縄県支部、沖縄・琉球弧の声を届ける会、琉球・パレスチナの平和を求める会、です。

ぜひお読みください。
▶ https://nomore-okinawasen.org/55871/

以下…更新がたいへん遅くなっていますが、宮古島・保良(ぼら)の2026年4月のゲート前の記録です。2021年4月1日に「陸上自衛隊 保良訓練場」の使用が開始され、5年が経過しました。

▼保良での4月の軍事訓練予定▼

屋外:3(金)、6(月)、7(火)、8(水)、9(木)、10(金)、11(土)、12(日)、13(月)、14(火)、15(水)、16(木)、17(金)、20(月)、21(火)、22(水)、23(木)、24(金)の18日間。3、11、12をのぞく15日間は「約100人以上」「UAV(無人航空機)使用」「夜間使用」。6~10と13~17の10日間は「宿泊有り」。

屋内射撃場:9(木)、10(金)、11(土)、13(月)、14(火)、15(水)、16(木)、17(金)、20(月)、21(火)、22(水)、23(木)の12日間。9~10をのぞく10日間は「実包等使用」「夜間使用」。

▼4月の工事状況▼
●保良集落の自衛隊宿舎工事
●野外炊事場の近くで造成工事?

▼この間の宮古島・保良と、全国の南西シフト関連の動き▼
□4月1日(水) 「保良訓練場」使用開始から5年

□4月1日 「太平洋防衛構想室」発足

□4月1日 「サイバー通信情報監理委員会」発足(2025.6.16能動的サイバー防御導入関連法成立)

□4月1日 与那国町診療所:医師2人を維持し、新体制でスタート。新たな指定管理者は医療法人・ライフケア読谷(沖縄県読谷村)で、期間は3年間。

□4月1日報道 長距離攻撃が可能な無人機を自衛隊に導入検討…政府「3文書」に盛り込む方針。

□4月2日(木) 静岡県裾野市の村田悠市長:富士駐屯地に配備された「25式高速滑空弾」について、これまで国側からはあくまで教育用のミサイルで攻撃能力はないと説明を受けてきたと、「あくまで弾頭は積んでいない認識であると、ミサイルではないものであると思います」と述べた。

□4月8日(水) 「特定(軍事)利用空港・港湾」に北海道、宮城県、愛知県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県、宮崎県の10空港・7港湾を追加指定。全国の「特定…」は24空港・33港湾、計57施設に。

□4月10日(金) 『沖縄を最前線とする戦争準備に反対する声明』ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会など16市民団体が発表。

□4月13日(月) 上地常夫与那国町長:小泉ボーエー大臣とボーエー省で面談し、地対空ミサイルの配備について「異を唱えない」考えを伝える。

□4月15日報道 「3文書」改定で、自衛隊員が戦闘でPTSDを負った際の対応方針を盛り込む方針、政府が検討。

□4月17日~ 保良:本格的にドローンの飛行訓練がはじまる

□4月19日(日) 宮古島でおこなわれたトライアスロン大会で、宮古駐屯地の自衛隊員が迷彩服を着用して「ボランティア活動」。

□4月20日~5月8日 フィリピンで米比共催の多国間軍事演習「バリカタン」。日本からは、陸海空自約1400人の戦闘部隊がはじめて参加。

□4月21日(火) 日出生台演習場(大分県)で、戦車の射撃訓練中に砲弾が破裂し、陸自隊員3人が死亡、1人が重傷。

□4月22日(水) 殺傷武器輸出解禁:政府は閣議と国家安全保障会議(NSC)で「防衛装備移転三原則」と運用方針を改定。

□4月26日(日) 「奄美駐屯地・瀬戸内分屯地」開設7周年記念行事

□4月27日(月) 「3文書」改定に向けた「有識者会議」初会合。高市「防衛力の抜本的強化を主体的に進めなければならない」

□4月28日報道 日米両政府が、軍民両用(デュアルユース)技術を活用した武器開発に関する官民の枠組みを年内にも構築する方針。第一弾は、米国の新興企業が手がけるドローンを日本で生産。


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埼玉県在住のFujikoさんは保良ゲート前行動のSNSグループに参加して、「保良だより(遠隔リポート)」を、保良の方々の許可を得てfacebookで発表しています。

▶Fujikoさんfacebook

 ↓以下、「保良だより」を毎月一回の〝島じまゆんたく〟でスライド上映するためにまとめた画像です。

2026年4月の「保良だより」1659〜1677より。原作はFujikoさん。写真は保良ゲート前のみなさまから。編集は石井杉戸。


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