日米共同統合演習/琉球弧島嶼(とうしょ)戦争訓練
「キーン・ソード」の中止を求める「防衛省」前行動
10月14日(水)19:00~20:00
「防衛省」正門前(市ヶ谷駅、四ツ谷駅10分)
「キーン・ソード」の中止を求める「防衛省」前行動
10月14日(水)19:00~20:00
「防衛省」正門前(市ヶ谷駅、四ツ谷駅10分)
〈呼びかけ〉
STOP大軍拡アクション 090-6185-4407(杉原)
島じまスタンディング ishiisugito@gmail.com(石井)
■
「キーン・ソード27」
2026年10月19日(月)~29日(木)
日本全国の自衛隊施設、在日米軍施設・区域、民間空港・港湾、 海岸・公園・道路・駐車場・山など公有地や民有地、 日本周辺海空域で、自衛隊(陸・海・空+共同の部隊他)、米軍( 海兵隊、陸・海・空・軍他)、豪軍、加軍、仏軍、独軍、蘭軍、 新軍、比軍が参加しておこなわれようとしている。
自衛隊の参加規模は、人員約45,000名、車両約6, 100両、艦艇約40隻、航空機約260機。
(前回・2024年は、人員約33,000名、艦艇約30隻、 航空機約250機)
「キーン・ソード」は、陸・海・空・自衛隊と米軍による、 日本国内でおこなわれる最大規模の〝統合・実動〟演習。 1986年に1回目を実施〝統合・指揮所〟演習「キーン・ エッジ」と交互に隔年でおこなわれている。「 日米共同統合運用能力の維持・向上を図る」ことを目的とする。
■
「過去最大規模」の、「一線を越えた」軍事演習だと、 今回もまた言わなければならない。軍事演習のヤバさ…「 軍事演習が、島じまをさらに奪う」、「軍事演習が、 島嶼戦争のための最新の兵器を島じまに持ち込む」、「 軍事演習が、公共空間を軍民共用空間に変えていく」、「 軍事演習が、そのまま、臨戦態勢・即応態勢を各地に固定する」、 「軍事演習の応酬が、危軍事緊張を高め、〝平時〟と〝有事〟 の境目をなくしていく」、「軍事演習が、次の戦争を用意する」… 、「キーン・ソード27」はそのような軍事演習の「典型」 であり、いつものように「前代未聞」だ。 このようなエスカレーションに耐え続けることを、 東京圏の私たちはいつまで島じまに強要するのか。 上地常夫与那国町長は「キーン・ソード」 についての琉球新報の取材に、「 島のキャパシティーは超えている」※と答えている。
島じまスタンディング ishiisugito@gmail.com(石井)
■
「キーン・ソード27」
2026年10月19日(月)~29日(木)
日本全国の自衛隊施設、在日米軍施設・区域、民間空港・港湾、
自衛隊の参加規模は、人員約45,000名、車両約6,
(前回・2024年は、人員約33,000名、艦艇約30隻、
「キーン・ソード」は、陸・海・空・自衛隊と米軍による、
■
「過去最大規模」の、「一線を越えた」軍事演習だと、
10月19日、石垣駐屯地では「オープニングセレモニー」
■
宮古島、石垣島、与那国島では、
そのほか琉球弧では、種子島、奄美大島、喜界島、徳之島、
ことし1月~2月の指揮所演習「キーン・エッジ」で、
そのほか北海道から九州まで、各地で…(資料参照)
■
「キーン・ソード」やめろ!
「防衛省」前行動にぜひご参加ください。
※2026.10.4 琉球新報
※※2026.6.25 朝日新聞
■
「キーン・ソード」やめろ!
「防衛省」前行動にぜひご参加ください。
※2026.10.4 琉球新報
※※2026.6.25 朝日新聞
資料はこちらをご覧ください
▶《資料など》日米共同統合演習「キーン・ソード27」のヒドさ(ブログ)
写真は前回、2024年10~11月におこなわれた「キーン・ソード25」▼
![]() |
| 米空軍三沢基地/写真:在日米軍司令部「X」2024.11.4 |
![]() |
| 米空軍三沢基地/写真:在日米軍司令部「X」2024.11.4 |
![]() |
| 矢臼別演習場(北海道)で実弾射撃をおこなう米海兵隊の「ハイマース」/写真:海兵隊太平洋基地「X」2024.11.15 |
![]() |
| 米空軍嘉手納基地でおこなわれたCBRN(化学・生物・放射性物質・核)の除染作業と負傷者救護訓練/写真:海兵隊太平洋基地「X」2024.11.18 |







コメント
コメントを投稿