川口でまげしま島じまスタンディング
ー戦争〈と軍事基地に〉反対!
11月5日(木)
15:00~16:00
川口駅東口デッキ(雨天デッキ下)
呼びかけ:島じまスタンディング
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馬毛島(まげしま)基地反対裁判 住民訴訟原告団長の和田さんたちといっしょに、川口で島じまスタンディングします。
種子島の西に浮かぶ宝の島・馬毛島で「馬毛島基地(仮称)」建設本体工事がはじまってから、3年と10か月になります。
来年秋にも滑走路が完成し、2028年には米軍が艦載機離着陸訓練(FCLP)を開始、2030年3月末に基地完成…の見込みとされています。
造られているのは、「戦後日本」になかった種類・規模の、琉球弧の島じまで戦争をすることを見据えた、陸・海・空自衛隊と米軍が使用する多機能・多目的な軍事基地です。
戦争を継続する能力を高める拠点を造るために、そして島嶼(とうしょ)戦争のあらゆる訓練をおこなう巨大な軍事演習場をつくるために、かけがえのない「宝の島」がまるごと殺されています。
人びとが大切に守ってきたものを容赦なく踏みにじる、そこで暮らすいきものたちのすみかを奪いつくす、地域でもっとも豊かな漁場でもある海を潰す。これほど大規模に生態系を破壊し戦争拠点に変えてしまう、こんなことはかつてなかったことです。決して、種子島の人たちに押しつけたまま、知らん振りして良い問題ではありません。
さらに、馬毛島とセットで、種子島の軍事拠点化が進められています。10月におこなわれた日米共同統合演習「キーン・ソード」では、種子島の海岸、港湾、公園、展望台、など30カ所以上の民有地・公有地で、米軍と自衛隊の最新の兵器を持ち込み着上陸訓練やミサイル訓練などをおこなうことが「計画」(米軍の都合などにより規模が縮小された)されました。
このような軍事演習の拡大と同時に、馬毛島基地建設工事により、種子島の人びとの生活が圧迫されています。
馬毛島と琉球弧の島じまの軍事化(南西シフト・琉球弧収奪)について、訴えます。ぜひご参加ください~
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私たちは、参加者の皆さんといっしょに、差別やハラスメント、攻撃的言動のない場をつくるようにつとめます。
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平和の島であるためにー馬毛島の自然と自治を守る裁判
馬毛島基地反対裁判が公共訴訟プラットフォーム「CALL4」のケースに登録されました。
ご支援・拡散をお願いします
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次回、馬毛島基地反対裁判住民訴訟の口頭弁論期日は
11月30日(鹿児島地裁)です!


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